11月15日から20日まで開催された明治神宮野球大会高校の部は中京大中京高校が優勝し、2019年度の高校野球公式戦が終了しました。

12月から2020年のセンバツの直前までは対外試合禁止期間に入り、1月には第92回選抜高校野球大会の出場校の選考があります。

ここでは1月に決まる選抜高校野球大会の出場校全32校を予想していきます。

 

センバツ2020 概要

●開催日時:3月19日(木)~3月31日(火)

●使用球場:阪神甲子園球場

●組み合わせ抽選会:3月13日(金)午前9時~

●出場校数:32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校)

●前年度優勝・準優勝校:優勝(東邦高校)、準優勝(習志野高校)

 

センバツ 各地区出場枠一覧

地区 出場校数
北海道 1
東北 2
関東・東京 6
北信越 2
東海 2
近畿 6
中国・四国 5
九州 4
21世紀枠 3
明治神宮大会枠 1

 

21世紀枠は47都道府県から「推薦校」として1校ずつ計47校の中から3校が選考によって決まります。

主な選考基準としては

●秋季都道府県大会ベスト16以上

(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)

●少数部員・施設面でのハンディキャップ・自然災害など困難な環境の克服

●文武両道

●近年の試合で好成績を残すも、強豪校に惜敗するなどで甲子園出場を逃している

●創意工夫した練習で成績を残している

●校内・地域でのボランティア活動などで他校・地域に良い影響を与えている

といったことが挙げられており、以上のことにより該当する3校が選ばれます。

基本的に私立よりも公立校が選考される傾向ですが、2013年に土佐高校(高知)唯一21世紀枠に選ばれた前例があるため、私立も選ばれる可能性があります!

 

各地区のセンバツ出場校予想

北海道地区

当確:白樺学園

補欠:札幌日大・帯広農業

北海道地区の枠は1つなので北海道大会を制した白樺学園がほぼ確実に選ばれることになります。

打撃戦によって惜しくも敗れた札幌日大は補欠校になるでしょう。

北海道地区の補欠校としてのもう1枠は道大会ベスト4の帯広農業札幌龍谷が争うことになりますが、どちらも7回コールド負けという結果に終わっています。

点差で比べると帯広農業ではないかと考えられます。

*帯広農業は21世紀枠の推薦校に選ばれました

 

東北地区

当確:仙台育英・鶴岡東

補欠:盛岡大付・仙台城南

東北地区は出場枠が2校なので決勝に進んだ仙台育英鶴岡東の2校が選ばれるでしょう。

また、補欠校は東北大会ベスト4に残った盛岡大付(岩手)と仙台城南(宮城)の2校だと思われます。

 

関東・東京地区

当確:健大高崎・山梨学院・東海大相模・桐生第一・国士舘

当落線上:花咲徳栄・西武台

補欠:習志野・桐光学園・帝京

関東・東京の枠は6校で関東ベスト4の4校と東京都大会優勝した1校の計5校は優先して選ばれます。

そして最後の1枠は関東大会ベスト8で1点差の試合を繰り広げた花咲徳栄(埼玉)と西武台(埼玉)の2校が争うことになりそうです。

戦力はどちらも互角ですが、全国の経験値で見ると2019年夏に甲子園出場している花咲徳栄、明治神宮大会準優勝の健大高崎を苦しめたという実績を見ると西武台の可能性もあります。

この2校の中で1年生から甲子園を経験している井上選手をはじめ、初戦もコールド勝利をしている花咲徳栄が選ばれるのではないかと考えています!

 

北信越地区

当確:星稜・日本航空石川

補欠:北越・佐久長聖

北信越地区も出場枠が2校ですので、決勝に進んだ2校がセンバツ出場となるでしょう。

補欠校からは準決勝で敗れた北越(新潟)と佐久長聖(長野)の2校と考えています。

 

東海地区

当確:中京大中京・県岐阜商

当落線上:加藤学園・藤枝明誠

補欠:近大高専

今年の明治神宮大会で東海地区代表として出場した中京大中京が優勝したため、来年のセンバツの東海枠は明治神宮大会枠を含め3校となりました。

その中で、決勝に進んだ中京大中京県岐阜商がほぼ確実です。

最後の1枠は加藤学園(静岡)と藤枝明誠(静岡)の2校のどちらかになりますが、加藤学園は延長10回での敗戦、藤枝明誠は8回コールド負けという結果から加藤学園が一歩リードしています。

このことから来年の東海地区出場校は中京大中京・県岐阜商・加藤学園の3校だと思われます。

 

近畿地区

当確:天理・大阪桐蔭・智弁学園・履正社

当落線上:智辯和歌山・明石商

補欠:奈良大付・京都翔英

近畿地区からは6校が選出されます。その中で出場がほぼ確実なのはベスト4に残った天理・大阪桐蔭・智弁学園・履正社の4校です。

残りの2枠はベスト8で敗れた学校の中からの選考となりますが、奈良大付(奈良)、京都翔英(京都)の2校はどちらもコールド負けです。

その為、近畿5・6校目には大阪桐蔭との接戦を演じた明石商(兵庫)、17-13と壮絶な乱打戦を繰り広げた智辯和歌山(和歌山)の2校になりそうです。

 

中国・四国地区

当確:倉敷商・鳥取城北・明徳義塾・尽誠学園

当落線上:広島新庄

補欠:創志学園・岡豊・高知中央

中国・四国地区からは5校が選ばれますが基本的に各地区の決勝へ進んだ計4校は当確となります。

最後の1枠は中国・四国地区のベスト4の中で優れた戦績を残した学校が選ばれます。今年は広島新庄(広島)、創志学園(岡山)、岡豊(高知)、高知中央(高知)の4校が選考対象になります。

以上の4校の中で広島新庄が延長11回での敗戦、他の3校はいずれもコールド負けということから中国・四国の5校目は広島新庄となるでしょう。

 

九州地区

当確:明豊・大分商・創成館・鹿児島城西

補欠:沖縄尚学・宮崎日大

九州地区の出場枠は4校です。その為、九州地区大会ベスト4の4校が優先的に選考対象になるので以上の4校がセンバツ出場権を獲得するでしょう。

補欠校からは九州地区大会を制した明豊と1点差の好ゲームを演じた沖縄尚学(沖縄)、9回サヨナラ負けとなった宮崎日大(宮崎)の2校でしょう。

 

21世紀枠

21世紀枠は各都道府県から21世紀枠の推薦校が発表され、12月13日に北海道、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州地区の各地区で1校に絞られます(合計9校)。

各県の21世紀推薦校は以下の通りです。

 

地区 学校
北海道 帯広農
東北 東奥義塾(青森) 盛岡商(岩手) 仙台商(宮城) 由利(秋田)
鶴岡工(山形) 磐城(福島)
関東・東京 常盤大高(茨城) 宇都宮(栃木) 伊勢崎清明(群馬) 川口市立(埼玉)
東金(千葉) 三浦学苑(神奈川) 駿台甲府(山梨) 日大二(東京)
東海 大垣西(岐阜) 浜松西(静岡) 東浦(愛知) 近大高専(三重)
北信越 北越(新潟) 富山南(富山) 金沢商(石川) 敦賀(福井)
木曽青峰
近畿 伊香(滋賀) 西城陽(京都) 箕面学園(大阪) 市立西宮(兵庫)
奈良(奈良) 日高中津(和歌山)
中国 倉吉東(鳥取) 平田(島根) 岡山一宮(岡山) 油木(広島)
豊浦(山口)
四国 城東(徳島) 高松北(香川) 松山北(愛媛) 高知工(高知)
九州 宗像(福岡) 白石(佐賀) 大村(長崎) 球磨工(熊本)
大分国際情報(大分) 宮崎北(宮崎) 枕崎(鹿児島) 本部(沖縄)

*東奥義塾は推薦辞退

12月13日に以上の47校から各地区で1校ずつ選ばれました。

地区代表の9校は以下の通りです

北海道:帯広農(道大会ベスト4)

東北:磐城(東北大会ベスト8)

関東・東京:宇都宮(県大会ベスト8)

東海:近大高専(東海大会ベスト8)

北信越:敦賀(北信越大会ベスト8)

近畿:伊香(県大会ベスト4)

中国:平田(中国大会ベスト8)

四国:城東(四国大会ベスト8)

九州:本部(県大会ベスト8)

この9校は1月24日の選考委員会で「東日本」「西日本」から各1校、「地域限定せずに」1校の計3校が選ばれます。

 

学校名 都道府県 ポイント
帯広農業 北海道

●夏コールド敗退からの秋ベスト4

●冬には-15度と過酷な練習環境の中でも練習を続ける

●今年のNHK朝の連続テレビ小説のモデル校

磐城 福島県 ●福島県大会3位から東北大会ベスト8へ

●授業が7限まであるため、練習時間が2時間程度しかない中、部員19人で練習の効率化を図った

宇都宮 栃木県 ●磐城高校と同じく、練習時間が2時間程度しかない中県大会ベスト8進出

●「文武両道」の学校でもあり今年度、東京大学合格者が9人発表、他にも早稲田大、慶応大、東京理科大への合格者を出す進学校

近大高専 三重県 ●三重県大会優勝、東海大会初戦で加藤学園に敗れるも延長10回の接戦を演じた

●部員は60人と大所帯も8限の授業や実験関係の授業などが重なり全体練習を行う機会が少ない中での大会好成績を残した

敦賀 福井県 ●秋の県大会準優勝

●校内に十分な練習設備がない中で、過去5年間でベスト8以上4回、うち準優勝2回と近年好成績を収めている

伊香 滋賀県 ●県大会準優勝

野球部員全員が地元の中学校出身

●積雪などでグラウンドが使用できない環境の中での工夫した練習が評価

平田 島根県 ●県大会準優勝

●平日の練習は午後7時までとし、学習時間を確保

地元保育園児らを対象とした野球体験会を実施し、野球人口の増加に取り組んでいる

●また、今春のセンバツでの21世紀枠の補欠1位校だったことも評価

城東 徳島県 ●県大会3位も四国大会初戦を突破

●1996年に創部して以降、甲子園出場が0

部員20人(うちマネジャー2人)と少人数ながら初の秋季四国大会出場が評価

本部 沖縄県 ●夏の大会は2年生中心のメンバーで初戦敗退も打撃を強化し、新人中央大会で4強入り

●秋の県大会はベスト8で優勝した沖縄尚学に敗れるも3-5と善戦が評価

 

まとめ

 

ここからは各地区の代表校を予想していきます

北海道:白樺学園

東北地区:仙台育英鶴岡東

関東・東京地区:健大高崎山梨学院東海大相模桐生第一花咲徳栄国士舘

東海地区:中京大中京県岐阜商加藤学園

北信越地区:星稜日本航空石川

近畿地区:天理大阪桐蔭智弁学園履正社明石商智辯和歌山

中国・四国地区:倉敷商鳥取城北広島新庄明徳義塾尽誠学園

九州地区:明豊大分商鹿児島城西創成館

21世紀枠:磐城宇都宮城東

の32校になると予想します!

磐城高校は21世紀枠推薦校の中でも地区大会2勝を果たしており、練習時間が限られているといったハンディキャップも評価されそうです!

宇都宮高校はほかの地区の推薦校と比べると大会成績は物足りない部分がありますが、「文武両道」面ではやや一つ頭抜けているでしょう。

城東高校は昨年富岡西高校が21世紀枠に選出されたことから選ばれるかは少々微妙ですが、四国大会でも1勝しており2年連続の徳島県からの出場が期待されます!

もうすでに野球シーズンは終了していますが、センバツ出場校が発表されるまでおよそ1か月、センバツが開催されるまで3か月ありますが楽しみにして待ちましょう!


2件のコメント

岐阜市民 · 2020年1月5日 11:38 PM

東海地区3枠目に入るのは加藤学園で間違いありません。

東海地区の選考基準は明快です。秋季東海地区大会の決勝戦が終了した時点で上位チームの順位は選考基準に基づいて確定します。

今回の加藤学園と藤枝明誠のようなベスト4二校の優劣判定のルールも単純明快です。「優勝校との得点差が小さい方のチームが勝ち。優勝校との得点差が同じ場合には準優勝校対戦チームの勝ち」というルールです。

「優勝校との得点差」というのは聞き慣れない言葉だと思います。今回の秋季東海地区大会の結果を用いてご説明します。

決勝 中京大中京 9-6 県岐商
準決 中京大中京 12-5 藤枝明誠 県岐商 4-3 加藤学園
準々 県岐商 5-3 愛工大名電 加藤学園 5-4 近大高専

まず藤枝明誠は、優勝校である中京大中京と直接対戦しており、7点差負け。従って、藤枝明誠の「優勝校との得点差」は7となります。

一方の加藤学園は、優勝校 中京大中京に3点差負けの準優勝校 県岐商に1点差負け。この場合、加藤学園は「優勝校との得点差」が (3+1=)4と判定されます。

この結果、加藤学園は優勝校との得点差が4、一方の藤枝明誠は7。優勝校との得点差が小さい加藤学園の勝ちとなります。

仮に今回、決勝が6点差だった場合には、「優勝校に6点差の準優勝校に1点差の加藤学園(優勝校との得点差7)」と「優勝校に7点差の藤枝明誠」は並びますが、優勝校との得点差が同じ場合には、準優勝校対戦チーム、即ち加藤学園の勝ちとなります。

今回の決勝のスコアが7点差以上だった場合には、藤枝明誠の逆転勝ちとなります。

今回の加藤学園のような準優勝校対戦チームにとっては厳しいルールです。対戦成績は優勝校対戦チームの23勝、今回の加藤学園の勝利を含めて準優勝校対戦チームの10勝です。

このルールが初めて適用されたのは1982年です。2010年から2015年までは、このルールも含め現行の東海地区選考基準は適用されていません。今回の加藤学園のような準優勝校対戦チームの10勝目達成は、今年2020年のことになります。

一方、今回は敗れましたが藤枝明誠のような優勝校対戦チームの10勝目は1991年。つまり、ルール適用から最初の10年間は優勝校対戦チームの全勝ということになります。

今回、加藤学園は準決勝終了時点の6ポイント差を3ポイント縮められたものの何とか逃げ切りましたが、過去には準決勝終了時の6ポイント差を逆転された準優勝校対戦チームがあります。

1989年の秋季東海地区大会の準決勝のスコアは享栄 8-0 三重高校(三重1位校)、浜松商 3-1 四日市工(三重2位校)。

今回の加藤学園のように同一県の2位校の四日市工が1位校の三重高校に6ポイント差で大きくリード。

しかし、決勝では、三重高校を下した享栄が四日市工を下した浜松商に7点差を付けて勝利。

その結果、翌年の選考では「優勝校に8点差の三重高校」と「優勝校に7点差の準優勝校に2点差(優勝校とは9点差)の四日市工」という比較になり、三重高校の逆転勝ちとなりました。

上記の1990年の選考理由には「(三重高校の勝利は)県大会の順位が決め手」と書いてありますが、これは完全な誤りです。

決め手は決勝が7点差で、四日市工が6ポイントのリードを守り切れず、三重高校に逆転を許したというのが真相です。

現在の東海地区の選考基準は(おそらく)主催者が作ったものであり、主催者はこの基準に「概ね」基づいて順位を確定させています。

その確定順位に基づいて、選考委員たちが選考の経緯と選考理由を作成します。選考委員たちは肝心の選考基準を教えられないまま選考理由を作成しているようです。

従って、「県大会の順位」とか「地域性」とか、東海地区の選考基準において全く考慮されない要素が選考理由の中によく出て来ます。

高校野球ファンが選考委員たちの話を鵜呑みにすると東海地区の選考基準を読み解くことができなくなります。

「高校野球ファンをミスリードすること」、これが東海地区の選考委員たちに主催者が期待する役割なのです。

今回の選考に戻りますが、藤枝明誠はコールド負けしています。

東海地区の現行選考基準には「コールド負けするか、または『優勝校との得点差が8以上』であるチームはワンランク下のチームと比較され、『優勝校との得点差が6以下』のチームがあれば、その(それらの)チームと順位が入れかわる」というランクという枠を越えた順位の入れかえルールが存在します。

ベスト8の近大高専は「優勝校に3点差の準優勝校に1点差のベスト4 加藤学園に1点差(優勝校との得点差は(3+1+1=)5)」、同じくベスト8の愛工大名電は「優勝校に3点差の準優勝校に2点差(優勝校との得点差は(3+2=)5)」。

結局、「選考基準に基づく」藤枝明誠の順位は東海地区6位となります。

ただし、順位を確定させるのは、あくまで「主催者」。過去の選考結果をみると、藤枝明誠が補欠1位校になる可能性がゼロとは言い切れません。補欠校となるとルールの適用が曖昧になるケースがこれまでよくありました。

ただ、藤枝明誠が近大高専と愛工大名電の間に入って補欠2位校になる可能性はないと思います。

主催者が明快な選考基準を作り、この選考基準に基づいて裁量の余地なく決まる順位に「概ね」基づいて東海地区の最終的な順位を(翌年の選考を待つまでもなく)確定させている、という何とも奇妙な選考が1982年から空白の6年(2010年~2015年)を除き、続いています。

高校野球ファンが東海地区の選考基準を理解していれば、「加藤学園か藤枝明誠か」なんて議論の対象になりません。「4と7の何れが小さいか」という設問と同じ内容です。

2年前の選考では「最難関は東海地区の3校目」という内容の記事をよく見かけました。3校目はベスト4二校の争いで「優勝校に1点差の準優勝校に1点差のベスト4三重高校」と「優勝校に3点差のベスト4中京学院大中京」の選考争い。「三重高校か中京学院大か」というスレも「2と3の何れが小さいか」という設問と同じものです。

東海地区の現行の選考基準を知っていれば、4は7より小さいし、2は3より小さいから、今年のベスト4二校の優劣も、2年前のベスト4二校の優劣も誰でも分かります。問題は東海地区の選考基準を理解している高校野球ファンがほとんどいないことです。

もう一つの問題は、7を4より小さくすることは少々無理^^でも、3を2より小さい数にするようなことが可能な集団の存在です。その集団とは「主催者たち」。

1994年の選考で最後の3枠目を争ったのは「優勝校に6点差の岐阜第一」と「優勝校に4点差の準優勝校に3点差の大府高校(愛知1位校)」のベスト4二校。

6は7より小さいから3枠目は岐阜第一のはずですが、3枠目はなんと大府高校。岐阜第一は補欠校。

岐阜第一の選抜出場権を譲渡した御礼でしょうか、その8年後の選考において、本来は東海地区10位か11位の郡上北(岐阜3位校)が東海地区4位・補欠1位校の加藤学園に代わって東海地区4位・補欠1位校になっています。

代表校・補欠校が主催者により作られた選考基準に「概ね」基づいて、主催者により決められている、ということ一つとっても大問題なのに、主催者が自分たちの都合で選考ルールを平気で破るという信じがたい選考まで存在するとあっては、現状をこれ以上見過ごすことは大きな禍根となりかねません。

空白期間が6年ありますが、現行基準が採用されて来年で40年目。東海地区の選考が正常な姿になるよう願って、努力しているところです。今のところはドン・キホーテ状態ですが^^;

    yoooshi · 2020年1月14日 11:01 PM

    返信が遅れてしまい申し訳ございません。
    とても詳しく記述していただきましてありがとうございます!
    私も小学生のころから高校野球を見ていましたがそこまで詳しく選考基準について理解していませんでした…
    これからも少しずつ高校野球についての知識を取り入れていきます!

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